今、求められる宗教の役割とは – 東南アジアの視点から

宗教は、長い歴史の中で人々の心を支え、社会に貢献してきました。倫理や道徳の基盤をつくり、困っている人を助け、コミュニティを育む。そんな役割を果たしてきた一方で、現代では宗教が社会的な分断の原因と見られることもしばしばあります。
この度、国際交流基金は東南アジア10か国から10名の宗教の社会活動や政策に携わる次世代の学者、知識人、実務家などを10日間日本にお招きし、「地域社会の分断」、「災害による分断」、「若者の孤立」をテーマに日本の宗教関係者と交流します。
東南アジアからの参加者は、イベントに先立ち東京と宮城で、日本社会で様々な宗教による地域レベルでの取り組みを視察。その視察を踏まえ、今回のイベントでは、東南アジアとともに「宗教がどうすれば分断ではなく、共生と協力の基盤になれるのか」を一緒に考えます。
| 実施日時 |
2026年2月2日(月曜日)
|
|---|---|
| 会場 |
国際文化会館
|
| 次第 |
15時30分~15時35分 主催者挨拶(佐藤百合 国際交流基金参与)
|
| 参加 |
無料、事前登録制(定員60名)※定員に達し次第受付終了
|
| 言語 |
英語・日本語(同時通訳あり)
|
| 登録 |
【参加登録/RSVP】2月2日公開セッション「今、求められる宗教の役割とは – 東南アジアの視点から」
|
| 主催 |
国際交流基金(JF)
|
| 協力 | 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所基幹研究「社会性の人類学的探究:トランスカルチャー状況と寛容/不寛容の機序」 JSPS学術知共創プログラム「身体性を通じた社会的分断の超克と多様性の実現」、AA研コタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO) |
