Future Compass Dialogue 2026 気候変動の時代に、私たちはどの方向に進むのか — 未来の羅針盤を得る哲学対話 —

Future Compass Dialogue 2026
気候変動の時代に、私たちはどの方向に進むのか
— 未来の羅針盤を得る哲学対話 —
— 未来の羅針盤を得る哲学対話 —
The wind may blow from any direction,
but the direction in which you go depends on how you set the sails.
「風はいかなる方角からも吹く。どちらへ進むかは、いかに帆を張るかにかかっている。」
気候変動は人類が共に向き合うべき最大の課題。いま、大きな転換を告げる瑞祥なる「合流時代」において、異なる視点を交差させ、私たちが進むべき方向を探究します。
but the direction in which you go depends on how you set the sails.
「風はいかなる方角からも吹く。どちらへ進むかは、いかに帆を張るかにかかっている。」
気候変動は人類が共に向き合うべき最大の課題。いま、大きな転換を告げる瑞祥なる「合流時代」において、異なる視点を交差させ、私たちが進むべき方向を探究します。
• 第1部: 宇宙・哲学・内面の3視点から、社会や人間のあり方を再考
• 第2部: 対話を通じ、それぞれの「未来の羅針盤(Future Compass)」を描き出す
• 第2部: 対話を通じ、それぞれの「未来の羅針盤(Future Compass)」を描き出す
1. イベント概要
気候変動、AIの進展、国際情勢の不安定化——
私たちは今、これまでにない規模の変化の中に生きています。
とりわけ気候変動は、社会・経済・価値観のあり方そのものを問い直す、人類共通の課題となっています。
気候変動、AIの進展、国際情勢の不安定化——
私たちは今、これまでにない規模の変化の中に生きています。
とりわけ気候変動は、社会・経済・価値観のあり方そのものを問い直す、人類共通の課題となっています。
風はどの方向からも吹いています。
しかし、帆の張り方は選べます。
しかし、帆の張り方は選べます。
本セミナーでは、哲学・宇宙・内面という異なる視点を交差させながら、「気候変動の時代に、私たちはどこへ向かうのか」を探究します。
2. なぜ今、この対話なのか
気候変動という問いは、もはや技術だけでは応えきれません。
正解のない時代に、私たちは内なる軸と、他者と結び合う力を問われています。
異なるものが交わるとき、新たな視座とつながりが生まれ、未来への道が、静かにひらかれていきます。
気候変動という問いは、もはや技術だけでは応えきれません。
正解のない時代に、私たちは内なる軸と、他者と結び合う力を問われています。
異なるものが交わるとき、新たな視座とつながりが生まれ、未来への道が、静かにひらかれていきます。
3. プログラム構成
第一部|視点をひらく
宇宙・哲学・内面から、気候変動時代の世界を見つめ直す
第一部|視点をひらく
宇宙・哲学・内面から、気候変動時代の世界を見つめ直す
第二部|対話する
それぞれの「進む方向」を言葉にする
それぞれの「進む方向」を言葉にする
4. このような方におすすめです
・気候変動の時代に、自分の役割や進む方向を考えたい方
・専門を越えて、思考を深めたい方
・対話を通じて、自分の考えを言葉にしたい方
・これからの時代における「判断の軸」を探している方
・気候変動の時代に、自分の役割や進む方向を考えたい方
・専門を越えて、思考を深めたい方
・対話を通じて、自分の考えを言葉にしたい方
・これからの時代における「判断の軸」を探している方
5. 登壇者
*津田 雄一 Yuichi Tsuda
宇宙工学者|JAXA 宇宙科学研究所 教授・副所長
小惑星探査機「はやぶさ2」プロジェクトマネージャとして、未知への挑戦を率い、ミッションを成功へと導いた。地球帰還後はプロジェクト全体の総括・後継計画の立案にも携わり、宇宙科学の新たな可能性をひらき続けている。多分野連携による新たな宇宙科学の発展に尽力。
*津田 雄一 Yuichi Tsuda
宇宙工学者|JAXA 宇宙科学研究所 教授・副所長
小惑星探査機「はやぶさ2」プロジェクトマネージャとして、未知への挑戦を率い、ミッションを成功へと導いた。地球帰還後はプロジェクト全体の総括・後継計画の立案にも携わり、宇宙科学の新たな可能性をひらき続けている。多分野連携による新たな宇宙科学の発展に尽力。
*ゴピ・パテル Gopi Patel
ラージャヨガ瞑想講師|グローバル・リーダーシップ教育
ブラーマ・クマリスのラージャヨガ瞑想講師であり、インドにルーツを持ち、英国で育つ多文化的背景を持つ国際的教育者。
幼少期より内面探求を続け、現在は世界各地で活動している。
国連関連会議、コモンウェルス・ユースフォーラム、世界ユース会議などに招かれ、若者やリーダーの育成に携わる。
49カ国に広がる国際ネットワークの形成に関わり、多文化・多世代・多宗教の対話を通じて、内面の気づきを社会的な行動へとつなげるプログラムを展開。
持続可能な社会に向けた、新しいリーダーシップのあり方を提案している。
ラージャヨガ瞑想講師|グローバル・リーダーシップ教育
ブラーマ・クマリスのラージャヨガ瞑想講師であり、インドにルーツを持ち、英国で育つ多文化的背景を持つ国際的教育者。
幼少期より内面探求を続け、現在は世界各地で活動している。
国連関連会議、コモンウェルス・ユースフォーラム、世界ユース会議などに招かれ、若者やリーダーの育成に携わる。
49カ国に広がる国際ネットワークの形成に関わり、多文化・多世代・多宗教の対話を通じて、内面の気づきを社会的な行動へとつなげるプログラムを展開。
持続可能な社会に向けた、新しいリーダーシップのあり方を提案している。
*河野哲也
Tetsuya Kono
立教大学 文学部 教授|哲学・倫理学・対話実践
専門は哲学・倫理学。立教大学文学部にて教鞭をとりながら、
「哲学対話」を教育・社会の現場に広く展開してきた実践者。
正解のない問いに向き合い、他者とともに考える力を育むことを重視し、学校教育・公共空間・ワークショップなど多様な場で対話の実践を行っている。
分断が進む現代において、思考と関係性をひらくための対話の可能性を探求し続けている。
Tetsuya Kono
立教大学 文学部 教授|哲学・倫理学・対話実践
専門は哲学・倫理学。立教大学文学部にて教鞭をとりながら、
「哲学対話」を教育・社会の現場に広く展開してきた実践者。
正解のない問いに向き合い、他者とともに考える力を育むことを重視し、学校教育・公共空間・ワークショップなど多様な場で対話の実践を行っている。
分断が進む現代において、思考と関係性をひらくための対話の可能性を探求し続けている。
6. このフォーラムの特色
・哲学 × 宇宙 × 内面という異分野の交差
・知識だけでなく「考える力」と「選ぶ力」を育む対話
・気候変動という文明課題を、自分ごととして捉える場
・未来の方向性を言葉にする実践型フォーラム
・哲学 × 宇宙 × 内面という異分野の交差
・知識だけでなく「考える力」と「選ぶ力」を育む対話
・気候変動という文明課題を、自分ごととして捉える場
・未来の方向性を言葉にする実践型フォーラム
7. 期待されること
・気候変動の時代における「自分の進む方向」を見つめ直すきっかけ
・異なる視点からの新しい気づき
・対話を通じた思考の深まりと、行動へのヒント
・気候変動の時代における「自分の進む方向」を見つめ直すきっかけ
・異なる視点からの新しい気づき
・対話を通じた思考の深まりと、行動へのヒント
8. 開催概要
日時:2026年5月6日(祝・水)17:00–19:30
会場:立教大学 池袋キャンパス
マキムホール3階 M302(定員179名)
対象:立教大学生、一般
参加費:無料
マキムホール3階 M302(定員179名)
主催:学術知共創プログラム
「身体性を通じた社会的分断の超克と多様性の実現」
(担当:立教大学 河野哲也)
共創:Climate Coaching Alliance Japan (担当:臼井)
「身体性を通じた社会的分断の超克と多様性の実現」
(担当:立教大学 河野哲也)
共創:Climate Coaching Alliance Japan (担当:臼井)
