JSPS学術知共創プログラム(2023-2028年度)

身体性を通じた社会的分断の
超克と多様性の実現

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パフォーミングアーツ・サイエンス2026-感動は科学できるか?

本課題の後援シンポジウムを下記内容にて開催いたします。

詳細及びお申込みはこちら。

 

パフォーミングアーツ・サイエンス2026-感動は科学できるか?

日本演奏芸術医学会(日本パフォーミングアーツ医学会)および日本演奏芸術セラピイ研究会(日本パフォーミングアーツ・セラピイ研究会)は医師・歯科医師をはじめとする医療関係者を対象としていますが、さらに基礎研究者、音楽家、ダンサー、教師、アマチュア愛好家などあらゆる方々を対象とした「パフォーミングアーツ・サイエンス」講演シンポジウムを開催します。

 医療関係者の議論の成果を一般の方々にわかりやすく解説するだけでなく、最新の基礎研究の成果や、音楽家やダンサーにも発言していただき、「科学が芸術に何をできるか」をテーマに、音楽家とダンサーの科学を探求してゆくものです。

 どなたでもご参加いただけますので、皆様お誘いあわせのうえ、是非「パフォーミングアーツ・サイエンス」講演シンポジウムにご参加ください。

 

日時:2026年11月23日(月祝)9:00~17:00

場所:東京大学武田ホール(東京都文京区弥生2-11-16)

プログラム:

第1部(午前):感動の科学

森 数馬   量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所
大黒達也   東京大学 大学院情報理工学系研究科
佐藤正之   国立長寿医療研究センター もの忘れセンター
パネル・ディスカッション

第2部(午後):感動を呼ぶパフォーマンス

岡野真裕   神戸大学 大学院人間発達環境学研究科
田部井賢一  東京都立産業技術大学院大学 産業技術研究科

工藤和俊   東京大学 大学院総合文化研究科
パネル・ディスカッション

主催: 一般社団法人日本演奏芸術医学会(日本パフォーミングアーツ医学会)

後援: JSPS学術知共創プログラム 身体性を通じた社会的分断の超克と多様性の実現