JSPS学術知共創プログラム(2023-2028年度)

身体性を通じた社会的分断の
超克と多様性の実現

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ワークショップ『転落男性論』合評会

開催日時:10月25日(日)13時30分~16時30分
開催場所:國學院大学(渋谷)教室は参加登録して下さった方に後日メールでお知らせします。
登録フォーム:『転落男性論』合評会 ・懇親会
趣旨:男性たちは、競争や集団から振り落とされるのを恐れているのでは?
上昇への願望ではなく「転落」への恐怖という観点から男性性を論じた画期的な著作をめぐって異なる分野を専門とする評者たちと著者の西井さんがじっくり語り合います。

登壇者
著者
 西井開(立教大学大学院社会デザイン研究科特任准教授)
 『転落男性論―孤立・暴力・ホモソーシャル』(金剛出版、2026年)
コメンテーター
 小手川正二郎(國學院大学文学部哲学科教員)
 西本優樹(南山大学社会倫理研究所教員、札幌メンズリブグループ参加者)
 星野俊樹(ジェンダー教育実践家)
司会
・川崎唯史

主催:学術知共創「身体性を通じた社会的分断の超克と多様性の実現」
共催:学術変革(A)B02班「習慣化する身体・自覚化する身体/顔身体学の倫理」

懇親会のご案内
ワークショップ終了後、懇親会を開催予定です。ご参加希望の方は、10月18日(日)までに参加者フォームにご登録ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。