JSPS学術知共創プログラム(2023-2028年度)

身体性を通じた社会的分断の
超克と多様性の実現

ENGLISH

仮面を使用した身体実践ワークショップ(吉田ゆか子企画。床呂郁哉撮影)仮面を使用した身体実践ワークショップ(吉田ゆか子企画。床呂郁哉撮影)

哲学対話の場面(河野哲也提供)哲学対話の場面(河野哲也提供)

ビジャーブ・コスプレ(クアラルンプールで床呂郁哉撮影)ビジャーブ・コスプレ(クアラルンプールで床呂郁哉撮影)

タンザニアでのフィールド実験(顔認知についてのタブレット実験)の様子(撮影・島田将喜)タンザニアでのフィールド実験(顔認知についてのタブレット実験)の様子(撮影・島田将喜)

西アフリカのベナン共和国ヴォドゥンの儀礼。ヴォドゥンでは障がいを持つ人が神とされることがある。(撮影:村津蘭)西アフリカのベナン共和国ヴォドゥンの儀礼。ヴォドゥンでは障がいを持つ人が神とされることがある。(撮影:村津蘭)

対人間の無意図的相互作用に関する実験の様子(提供:工藤和俊)対人間の無意図的相互作用に関する実験の様子(提供:工藤和俊)

研究概要

本研究「身体性を通じた社会的分断の超克と多様性の実現」は、世界各地の多様な身体的実践に焦点を当てることを通じて、各種の社会的分断の超克と多様性の実現に向けた学術的視座の構築を目指した共同研究である。本研究は東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)基幹研究人類学「社会性の人類学的探求:トランスカルチャー状況と寛容/不寛容の機序」、及びAA研海外拠点であるコタキナバル・リエゾンオフィス(KKLO)とも密接に連携しながら活動を展開していく。

詳しく見る

2026.10.01
2026/10/25 「ワークショップ『転落男性論』合評会」が開催されます。くわしくはこちらをご覧ください。
2026.09.30
2026/11/23 「パフォーミングアーツ・サイエンス2026-感動は科学できるか? 」が開催されます。くわしくはこちらをご覧ください。
2026.09.24
2026/9/22 手話通訳・字幕つき 音楽を使わないダンス・ワークショップ「さぐるからだ、みるわたし」が開催されました。くわしくはこちらをご覧ください。
2026.08.25
2026/8/22 「コンタクトゾーンとしての東南アジア海域世界―人、モノ、文化のフローと社会変容―」が開催されました。くわしくはこちらをご覧ください。